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2026年にサグラダファミリア教会が完成するんだって〜〜

観に行きたいなぁってか絶対に観に行くね♪

この建物を知ったのは高校の時だったかなぁ〜?サッカー通じて知ったんだけど一度この目で観に行きたいって思ってから割とすぐにいったんだよねw

しかも三年続けてくらいwww大阪に似てるような感じが親近感わいてこの街が大好きなんですよね。

建物の工事自体は鹿島とか大林建設がかじ取ってから数段と早まったみたい。現地の人たち全然働かないもんねw

シエスタとかないよなw

この写真が初めて生で目にしたサグラダファミリア


衝撃だったなぁ〜〜〜一人でテンションあがりまくったもんw


こちらの受難の門を掘った彫刻家は日本の外尾悦郎さんこのサグラダファミリアの主任彫刻家です。奥さんもカタルーニャ地方の音楽をしてる音楽家の生粋のバルセロニスタ

下の方がガウディーの死ぬ前に製作した生誕の門で迫力が全然違うかったなぁ〜






近々行きたいなぁ〜〜〜〜〜

あと3Dパズルもあるんですね〜欲しっぃ〜〜〜けどこの手のやつは置く場所に困るよねw


これが完成予定の姿だって〜〜3Dプリンター大活躍だそうですwもっと時間かけて良い、物作りして欲しいよね。時代の流れ何だろうけど〜〜微妙だな
 


 前に書いた日記に載せたSagrada Familia教会なんですがふかぁ〜いです。



構想だけどウン十年って歳月をかけてますから、

ぼくが興味あるのが塔の部分なんですがこの塔も鐘塔と言って、

写真の右に写ってる4本の塔なんですが窓みたいなのが

いっぱいくりぬかれてる部分なんだかわかります??

近くで見たらこんな感じです。



この写真は実際にこの塔に登った時にその言ってる空いた箇所からカメラ出して

反対側の塔を撮った物です。この塔も今はまだ8本ですが

最終的には入り口部分に4本建って計12本建つんです。

これはキリストに仕えた12使徒を表してるんです。知らなかった人も多いでしょう。

そこでなんで空いてるのかって事なんですが、

実はあの部分の内側に将来鐘を吊るしてバルセルナのカタランの民族の民謡を

奏でて街全体に響き渡るようになってるんです、

塔から街を見るとこんな感じです。



この景色が四方に広がっていて、街全体に響き渡るようになってるのわかります??

やばいっしょ?ガウディーさまさまですよ。

この塔もなんでこんな形なのかなって思っていたんですが、

これにもとっても深い秘密が隠されていて聞いちゃう?

では教えましょう。まずはコレの元になってる物を観て下さい。



これは吊り実験といいひもに重りをかけて吊っていった物なんですが、

これは重力に逆らわらずにいるもっとも自然な形で、

キリスト教の本質なんですね。これを逆さにすると


ほら塔の形になるでしょ?ちなみにガウディー様はこの実験に10年費やしています。

ここまで計算しつくしてるからこそサグラダファミリア教会は

キリスト教以外の人の心にも響くんですよ。

間近で観た時の威圧感の中にある優しい気持ちになれるのは

こういう所からきてるんだとぼくは思います。

物作りをしてるぼくもこんだけの信念を持って仕事して、

近い将来にぼくの創った物で感動与えられたらなぁって思います。がんばろぉっと。

みなさん応援して下さいね(笑)

それからバルセロナって街自体、本当に素敵な街ですよ。

いつかこんな素敵な街に移住したいなぁと思う今日この頃です。

別に大阪が悪いとか言ってるんじゃなくて純粋な気持ちです。

今住んでる街も誇り持ってますよ。トラブルが多いですけどね(笑)

Peace 1 LOVE


 Sagrada Familiaという建物は知ってる人も多いと思うけど

 Sagrada Familiaとはカタラン語でスペインのカタルーニャ州のバルセロナ建設中の建物で

サグラダ・ファミリアとは「聖家族」を意味する。

正式名称はEl Temple Expiatori de la Sagrada Família聖家族贖罪教会

日本語では聖家族教会または神聖家族聖堂などと呼ばれるアントニオ•ガウディの代表作


ぼくはバルセロナがすごく好きで過去3回バルセロナに行った事があり、

サグラダファミリア教会は行くきっかけになった建物でもある。

ダグラダファミリアは初め建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受け、

1982年月19日に着工したが意見の対立から翌年に辞任。

その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、

当時は未だ無名だったアントニオ•ガウディである。以降、

ガウディは設計を一から練り直し、1926年にトラムでの事故で亡くなるまで

ライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

その建物が今は日本の建築家が引き継ぎをおこない、鹿島なんかのゼネコンが

指揮を取っていてあと30年後には完成を予定しているが構想が半端なく大きすぎて

本当のところは30年後にならないとわからない。

なんせシエスタがある国ですからのんびりしてるからなぁ(笑)


これが側面の壁にあたる所でガウディーが最後に残した遺作です。

キリストの受難の時を表してるからなのか?間近でみるとすごい威圧感だったなぁ。

これがキリスト誕生の像だったかな?マリア様が抱える様子。

とにかくこの建物からもらえるパワーはすごいですから一度は観ていただきたい。

夜になるとライトアップがされすごい観光客でにぎわっている。


この時のベストショットです。



完成模型を見ると30年以上かかるでしょう(笑)

地下鉄の建設で中止になってた期間もあったし、いろいろ問題が山とでてくるでしょう。

なんせあの国だもん。良い風に言えば何ににも捕らわれないだけど基本的当っすからね〜

バルセロナは大阪の文化に似てる所がある。情に厚いというか。

まぁ行けば絶対納得してもらえると思いますよ(笑)

旅行に行く際は一声かけてもらえれば良いとこ教えます(笑)


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